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再エネ関連事業部

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私たちの生活の中で重要となっている"電気" 需要と供給のバランスが不均等となり得る中
今では、再生可能エネルギーの普及により様々な発電設備が建設されています。
当社「再エネ関連事業部」では、太陽光発電・風力発電といった小型から大型の発電設備の建設工事に多く携わっております。
最近、普及しつつある系統用蓄電池設備の設置工事に携わる事も増えてきました。
工事完了後のメンテナンスにも関わる事もあり設備の安全、生活への安心を支えられるような仕事をしてきております。

お客様のニーズに応えるため機器の選定から配置(設計)から施工まで幅広い業務をこなしております。 お客様と打合せを行い要望に応じた内容で設計し承認を得たのち工事へ取組む流れであり「電気技術部」と類似した業務でもあります。資格についても「電気技術部」と同じです。

太陽光パネルを設置するための架台組立から機器どおしを繋ぐ配管配線作業、配電線路を設ける自営線工事、各種機器の設置から試験調整まで一貫して施工し工事を完成させております。
(工事内容としては、高圧受変電設備工事・自営線、地中線工事・配管配線工事・杭、架台工事・パネル設置工事・遠隔監視設備工事・防犯設備工事等数種類の工事種別があります。
工種別に図面も分かれており見やすく判別も出来ますが、一体化する事で見えてくる物もあります。)
配電線路に至っては、架空線路と地中線路があります。架空線路とは、街中で見かける線路と同じで電柱を建て、柱上に金物を組立て(装柱)電柱間を電線で結び遠距離まで送電する設備です。
地中線路は、地面の下に電線を収容するための配管や側溝を敷設し、その中に電線を通線する設備です。
架空線路同様に遠距離に送電できます。
大型の発電所が出来上がり周辺を見渡す事で、ビルや工場・一般住宅と違った達成感を味わう事も出来ます。

メンテナンス作業としては、各発電所の巡視巡回や悪影響を及ぼす樹木の伐採、故障品の修繕や交換作業があります。
巡視巡回に関しては、月一の定期点検や自然災害後の巡回、年3回程度の巡視があります。
故障品を発見し交換もしくは修理を促したり悪影響を及ぼす可能性がある樹木や雑草の事前発見につながります。

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